どうも情弱です!
今回はバンガード社の代表的なETFの1つ、VTIについてまとめました。
このETFは、2019年に米フォーブス誌によって選ばれた『最優秀ETF』の1つ
配当利回りもそこそこの、まさに長期保有向けのETFです。
フォーブス誌なんて読んだこともないけどね。

なお、VTIの正式名称はバンガード・トータル・ストック・マーケットETFっていうらしいです。
あれ、Iはどこからきたんだ・・・?

VTIの特徴は?

なんといっても米国株価と相似した値動きをする点が挙げられます。
このETFの組み込み銘柄数は3606で、米国の投資可能な銘柄のほぼ100%をカバーしています。

また、経費率の低さと配当利回りの高さもポイントでしょう。
代表的なETFの経費率と現在の配当利回りを表にしました。


経費率 配当利回り
VTI 0.03% 2.16%
VOO 0.03% 1.37%
IVV 0.04% 1.95%
VYM 0.06% 2.63%

よく比較されるVOOやIVVに比べ、配当利回りが高い点がいいですね。
また経費率ですが、これは100万円分VTIを持っていたときに年300円かかるという意味になります。

VOOやIVVは大型株を対象としている一方、VTIは大中小様々な銘柄を対象としています。
これが良いことなのか悪いことなのかの判断は情弱の自分には難しい所ですが・・。


組み込み上位銘柄は?

全部書くととんでもない量になるんで、上位10銘柄を見ていきましょう。


上位構成銘柄はVOOと同じ顔ぶれです。
ただ、当然ながら構成比率はVTIの低くなっています。


株価の値動き

無題

2019年初に米国株価全体が下落したことに伴い、VTIも下げています。
ここらへんはどのETFも大体そうなんであまり気にする必要はないと思います。
今は順調に株価を上げており、160ドルを超えました。

株の値上がりに加え、配当金も狙えるところがいいですね!
なお、配当金は3月、6月、9月、12月に入ります。


VTIはボクのポートフォリオにも組み込まれています。
ETFはあまり買い場等を気にしなくても気軽に買ってOKな局面が多いため、個別銘柄より手が出しやすいところがありがたいです。



現場からは以上です。


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