どうも情弱です!
今回は米国が代表するS&P500指数に連動して動くETFの「IVV」について記事にしました。
この銘柄はボクのポートフォリオにも組み込まれているオススメETFです!

IVVの特徴は?

このETFは、なんといっても株価の安定感が魅力です。
ETFってホント色んな種類があるんですが、このS&P500指標の株価は非常に堅調な値動きをします。
米国株の成長に伴いジワリジワリと上がる株価と配当を享受することができるため、長期保有にはうってつけのETFですね。

ちなみにS&P500というのは米国大型株約500銘柄と連動して動くの株価指標のことです。
日経平均株価みたいなイメージですね。

また、経費率は0.04%とかなり低めなのもポイントです。
この値は年々下がっているため、今後も更に下がる可能性は高いとみてます。

構成銘柄の特徴としてはIT企業の比率が高いです。
2019年現在では22%がIT企業、14%がヘルスケア、13%が金融です。
名称 ファンドの割合
MSFT:US マイクロソフト 4.41
AAPL:US アップル 4.29
AMZN:US アマゾン・ドット・コム 2.8
FB:US フェイスブック 1.85
BRK/B:US バークシャー・ハサウェイ 1.65
JPM:US JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 1.61
GOOG:US アルファベット 1.51
GOOGL:US アルファベット 1.5
JNJ:US ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 1.41
V:US ビザ 1.2


IVVの株価や配当は?

無題

配当は約2%。よく比較されるVOOに比べると若干高いです。
年間4回配当金が支給され、権利落ち日は3月、6月、9月、12月です。

無題
株を始めた頃「配当2%を年4回も貰えるの!?」と勘違いしてたことがあります。
年4回のトータルで2%くらいですね・・・。

株価は概ね滑らかな右肩上がり。
2019年初に大きく下がってますが、これは米中貿易戦争によるものです。
大半のETFがこの時期値を下げてるので、あまり気にしなくていいと思います。


なお、よくVOOとVTIとIVVが大型株のETFとして比較されますが、ボクのオススメはVTIとIVVです。
理由は単純で「どれも安定感はあるから配当の高いもん選んだほうがいい」という理屈からです。
VOOも決して悪いETFじゃないんですけどね・・・経費率も低いし。





こないだ「こういうETFは株価爆上げがないからつまらん!」と飲み会の席で言われました。
そんな彼にはビットコインのFXをオススメしてあげました。

鉄火場からは以上です。


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