どうも情弱です!
2019年11月現在の連続増配ランキングをまとめました。
前編では、1位~25位について書いているのでこちらもご参照下さい。


それでは26~50位を見ていきましょう。

連続増配年数ランキング

順位 社名 ティッカー 年数 配当指向性[%]
26 ニューコア NUE 45 20.7
26 コンソリデーテッド・エンジン CWCO 45 64.5
26 オートマチック・データ ADP 45 58.1
29 ウォルグリーン・ブーツ WBA 43 32.3
29 マクドナルド MCD 43 55.0
31 VF VFC 42 60.9
31 メドトロニック MDT 42 58.1
31 クロロックス CLX 42 61.4
34 シャーウィン・ウィリアムズ SHW 40 28.9
34 シスコ CSCO 40 47.2
36 フランクリンリソーシズ BEN 37 66.2
37 エアー・プロダクツ APD 36 62.2
37 アフラック AFL 36 27.4
37 チャブ CB 36 33.9
37 エクソンモービル XOM 36 66.2
37 ブラウンフォーマン BF.B 36 37.2
37 シンタス CTAS 36 24.8
43 アトモスエナジー ATO 35 35.7
43 AT&T T 35 70.3
45 マコーミック MKC 33 29.3
46 Tロウ・プライス・グループ TROW 32 37.8
47 シェブロン CVX 31 57.4
48 ローパーテクノロジーズ ROP 26 18.6
※引用する際はこの記事へのリンクを貼って下さい
※配当指向性というのは、純利益のうちどのくらい配当金を払ってるかを表す指標です。
高ければ高いほど良いってことですね!


26位のオートマチック・データは給与計算や税金管理、福利厚生を請け負う会社です。
名前の通り、人手で業務をこなすのではなく、ITによる半自動化を活用しています。
株価も右肩上がりを続けており、配当も2%ほど。


29位のマクドナルドも、有名な長期保有向け銘柄の1つですね。
マクド大好きなメリケン達がいっぱいハンバーガーを買ってくれるため、業績が安定してます。
直近の決算は売上がイマイチでしたが、今後の盛り返しに大いに期待できる銘柄です!
あと数ヶ月前に出たスパチキってのがマイウー
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37位のエクソンモービルや43位のAT&Tは、いずれも配当利回り5%を超える高配当銘柄でもあります。
エクソンモービルは石油などのエネルギー資源を扱う企業、AT&Tは通信業界最大手です。
いずれも生活必需品なので、今後も減配リスクは少ないのではないでしょうか。



なお、日本株における連続増配1位は「花王」の30年です。
このランキングで言うとギリギリ50位圏内。
短期保有や優待狙いなら日本の株も悪くないんですが、長期的な配当狙いならやっぱり米国株が最強なんですよね。

現場からは以上です。


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