どうも情弱です!
2019年11月現在の連続増配ランキングをまとめました。
上位はなんと60年以上増配を続けています。
傾向としては、業績にブレの少ないディフェンシング銘柄が多く見受けられました。

前編では1~25位、後編では26~50位までをまとめています。
それでは早速見ていきましょう。

連続増配年数ランキング

順位 社名 ティッカー 年数 配当指向性[%]
1 ドーバー DOV 63 49.9
1 P&G PG 63 199.6
1 パーカー・ハニフィン PH 63 27.2
4 エマソン・エレクトリック EMR 62 55.7
4 ジェニュイン・パーツ GPC 62 52.1
6 スリーエム MMM 61 59.9
7 シンシナティF CINF 58 120.6
8 ロウズ・カンパニーズ LOW 57 65.0
9 ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 56 62.1
9 コカ・コーラ KO 56 39.3
9 コルゲート・パルモリープ CL 56 63.5
12 ホーメルフーズ HRL 52 45.4
13 スタンレーB&デッカー SWK 51 81.4
13 ターゲット TGT 51 65.9
15 アルトリア・グループ MO 49 33.8
16 レゲット&ブラット LEG 47 46.5
16 PPGインダストリーズ PPG 47 33.8
16 イリノイ・ツール・ワークス ITW 47 46.5
16 W.W.グレインジャー GWW 47 38.8
20 ヘルマリック&ペイン HP 46 64.2
20 ベクトン・ディッキンソン BDX 46 487.5
20 ペプシコ PEP 46 40.6
20 S&Pグローバル SPGI 46 25.6
20 キンバリークラーク KMB 46 98.7
20 ウォルマート WMT 46 91.3
※引用する際はこの記事へのリンクを貼って下さい
※配当指向性というのは、純利益のうちどのくらい配当金を払ってるかを表す指標です。
高ければ高いほど良いってことですね!

トップはドーバー、P&G、パーカー・ハニフィンで、連続増配は63年でした。
中でもP&Gは配当指向性も高く、株価も安定しているため超長期保有向けであることが分かります。




9位のジョンソン・エンド・ジョンソンは世界最高峰の総合ヘルスケア企業。
多くの米国投資家が保有しているので、見聞きしたことがある方も多いと思います。
ボクは数年前、何をトチ狂ったか酔った勢いで売却してしまい、今も後悔してます・・・。


15位のアルトリアはタバコ関連銘柄の高配当株です。
ボクも先月購入しました。
連続増配の高配当株なんで、多少株価が下がっても全然痛くないのが魅力ですね!



20位のベクトン・ディッキンソンは配当志向性が異様に高い大手医療機器メーカーです。
この企業はキャッシュフローも充実しており、売上もかなり安定してます。
唯一無二の欠点が配当利回りが低いことです。
直近の配当利回りは1.21%。これはみんなジョンソン・エンド・ジョンソンの方買いますわ・・・。


その他、連続増配 + 高配当銘柄も分析してるんでみんな見てね❤(宣伝)


後半に続く!


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