どうも情弱です!
今回は米国株ではなく、中国株のお話になります!

中国IT大手のアリババ・グループ・ホールディング(以下アリババ)が11/26に香港証券取引所へ上場します。
これに伴い、各ネット証券の中国株取引で上場日よりアリババ株の取り扱いが可能となります。
情弱ながら予想させてもらうと、しばらく株価上昇を期待できると考えています!

そもそもアリババがどういう企業なのか簡単にまとめます。
まずは事業内容から。
  • 中国最大のネット通販サイトを運営(Amazonみたいなやつ)
  • 個人向け電子取引サイト(メルカリみたいなやつ)
  • キャッシュレスサービス「アリペイ」のサービス提供
  • 検索サービスの提供
  • クラウドコンピューティングサービスの提供
などなど、様々なビジネスを展開する企業です。

これらの事業に伴う2019年3月期の売上高はなんと5兆6520億円にも及びます。
これは前年比で50%も伸びています。

また、アリババは毎年11/11に「独身の日セール」なる、なんとも悲しいネーミングのセールを実施してます。アマゾンのプライムデーやサイバーマンデーのような感じですね。
今年行われたセールでは約4.2兆円の流通総額となったようで、今後の決算にも大いに期待が持てます。

さて、このアリババですが、既に米国株市場では上場していることをご存知でしょうか。
2014年にニューヨーク証券取引所に上場。当時は時価総額2兆円を超えるとんでもIPOとして話題となりました。
これは米国におけるアリババの株価です。
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チャイナリスクや米中貿易摩擦、さらにはアメリカのヤンキー王ドナルド・トランプによる嫌がらせにより、近年は株価急落や伸びの低迷などの憂き目にあっています。
特に、2ヶ月前にトランプ政権が米国の証券取引所に上場している中国株の上場廃止を検討しているとのニュースもありました。


恐らく今回の香港上場は、米国で痛い目見る前のリスクヘッジでもあるんじゃないでしょうか。
すでにだいぶボコられてる感はありますが・・。


中国の方は当局の規制により、米国株に投資することができません。
今回の香港上場で、中国の方々がアリババに投資すれば、株価のブーストアップに繋がります。
上場にあたっての公開価格は約2450円と手の出しやすい価格となっており、流動性も高いと思います。

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なお、ボクが使っているマネックス証券では、2019年11月25日(月)19時頃より、アリババ株の注文が可能です。


中国人の同僚が「ジャックマー(アリババの元CEO)は顔の形について中国国民からバカにされてる」と教えてくれました。
確かに顔の造形はくやしいです!の人に似てるな・・と思いました。
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ワタナベエンターテインメントからは以上です。

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