どうも情弱です!
今回は世界50カ国以上で展開中のコーヒー小売企業大手、スターバックスの分析です!

日本でも有名なスタバですが、主力となっている販売国は米国と中国です。
直近の決算でも上記の2大市場が好調なおかげで、7~9月の既存店売上が昨年比約5%増と市場予想を上回りました。
また、今後も中国への店舗展開を継続する予定になっており、2022年までに現在の店舗数の2倍に当たる約6000店舗に増やす見込みとのこと。

中国人もMacとか持ち込んでドヤ顔してコーヒー啜ってるんですかね?おっと失礼!


近年の売上増加の要因として、デジタル事業の強化が挙げられます。
いわゆるモバイル会員サービスで、米国の会員数は15%増の1760万人。中国では45%増加の1000万人となっています。
この会員になると下記のようなサービスが受けられます。
  • 新製品をいち早く飲める
  • 2杯目のコーヒーを割安で提供してもらえる
  • レジに並ばず商品を受け取れる
  • デリバリーサービス(米国:ウーバーイーツ、中国:アリババ)
なお、本サービスは日本でも受けることが可能です。

個人的にはデリバリーサービスは配送料が高いので使う気が起きないんですけどね・・。
2杯目から安く飲めるのとレジに並ばなくていいのは是非活用したいですね!

無題
前述の決算を受けて今年の9月まで猛烈に株価を伸ばしました。
しかし、その後急落しています。
P&Gなどもそうだったのですが、9月以降から有力な銘柄の株価が急に下落することが多く見受けられました
この下落について、ボクは情弱なんで全く理由はわかりません。天変地異の前触れでしょうか・・?
有名米国株ブロガーのYUTAさんも有力株集団下落について記事にして触れられているのでご参考まで。

株って時々わけも分からず上がったり下がったりするんですよね。
なので、こういう場面では日和らずホールドするほうが良い結果になることが多いです。
むしろ反発狙いで買うまである。

配当は約2%。連続増配年数は9年です。
今後の見通しとして、2020年度は既存店売上は3~4%増の見通しで、市場予想は3.3%増です。
株価の上昇 + 配当金を期待して今のうちに買うのも全然ありだと思います。

次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 34.3倍
  • PBR 108.73倍
  • ROE 57.4%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
やたらPBRが高いのだけはわかります。

スタバにMacBookを持ち込んで得意げに操る方々のことを「ドヤラー」というらしいです。
「スタバの株を買ってドヤラーをドヤ顔で観察したい」とボクの弟が言ってました。
新種のドヤラーかな?

コメダからは以上です。


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