ネット通販で有名なこの企業。
実はそれより儲かっている事業があるんです。

ECで世界最大手のアマゾン・ドット・コムも、現在はクラウドサービスが収益の柱です。
AWS(アマゾンウェブサービス)というITリソースを企業や組織に迅速に提供するクラウドサービスが好調で、現在も月間100万人以上の方に使われています。
現在のクラウドサービスのシェアNo1はマイクロソフトのAzureですが、半年ほど前まではアマゾンのAWSがシェアNo1でした。ここは完全にライバル関係ですね。
*ITリソース:高速で計算できるコンピュータ、ストレージ、セキュリティ、モバイル、開発者用ツールなどなど


クラウドを使うメリットは、IT機器を調達する必要がなくなりコスト軽減ができるところです。
コスト削減に直結するため、導入する企業が増えています。

このAWSはサービス開始から13年経ち、伸び率が若干鈍化したのですが、長期では高成長がまだまだ続く見込みです。

更に、近年アマゾンが力を入れているのが広告事業です。
ユーザーの購入データに基づいて、購入する可能性の高い製品を宣伝する事業ですね。
これは徐々にアマゾンが提供するプラットフォーム(FireTVやプライムビデオなど)への広告へ広がっていく見込みです。
下記のグラフは、広告収入のシェアと今後の見通しです。
無題



後、なんだかんだネットで買い物するってなると、一番最初に見るのがアマゾンですよね!
最近ボクはヨドバシの方をよく使ってるけどね。

無題
2018年後半までは順調に株価が伸びていたのですが、近1年はかなり停滞しています。
2000ドルの壁がかなり厚い感じですね。

また、アマゾンはかなり先行投資にお金を使う企業なので、純利益圧迫がマイナスとして見られ株価が下がる局面が非常に多いです。
これは専門用語で「売上は上がったけど先行投資にお金使いすぎちゃったテヘペロ♪」と言います。

配当利回り無しです。ホルダーとしては、ここ一年ほどの株価低迷にはヤキモキしてるのが本音ですね。

次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 76.5倍
  • PBR 20.15倍
  • ROE 26.4%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
「ネット通販はつい買い過ぎちゃう」とウチの母が言ってました。
ボクの家はアマゾンの箱と梱包材だらけです。

宅配ボックスからは以上です。




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