米国最大手の商業銀行で、バフェット銘柄の1つでもあります。
配当金も狙えるオススメな金融株です!

JPモルガン・チェースは米国最大手の商業銀行です。
時価総額は約40兆円で、これは日本最大手の三菱東京UFJの約5倍になります。

この企業の素晴らしい点として、組織編成をする際のコスト管理が上手いことが挙げられます。
コンプラ対応、ビックデータ解析、ブロックチェーン開発、そしてそれらに対する従業員への研修など、時代の変化にあわせて新しく必要な業務改善課題はたくさんあります。
それらに対し、JPモルガン・チェースはコスト構成を意識した組織改編を続け、無駄な出費を極力避け続けています。

その結果として、売上高に占める経常費用(毎年絶対必要な諸経費のことね)は、
2013年:73%→2019年:62%と大幅に改善してます。

恐らく社内にカルロス・ゴーンみたいなコストカッターがいっぱいいるんでしょうね!
あ、これ印象悪いやつだ。

無題
2019年の頭でガクッと株価を下げた後、順調に右肩上がりを形成してます。
これは、2019年に入ってからアメリカの政策金利の引き下げで銀行は苦戦する見込みだったのですが、JPモルガン・チェースが予想以上の増益増収を叩き出したことが理由です。

配当は2.78%となかなかの値。連続増配年は8年です。
堅調な株価推移とあわせて長期保有に向いていると考えられます。
なお、この企業は年間2兆円前後の自社株買いを行っているため、株価安定性が非常に高いです。

次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 10.6倍
  • PBR 1.74倍
  • ROE 16.9%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
「UFJ銀行の株買うくらいならJPMを買え!」とこないだウォーレン・バフェットに言われました。
ボクの銀行預金はギリ5桁なんでどっちも買えませんでした・・・。

ATMからは以上です。


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