世界最大の収益を誇る企業の分析となります。
Amazonの繁華により将来性が危ぶまれていたウォルマート、近年ECビジネスで業績復活を遂げています。

ウォルマートは世界に1万店以上の店舗を持つ世界最大のスーパーマーケットのチェーンです。
直近の四半期決算では、ネット通販の売上高が37%増既存の店舗での売上も2.8%増と市場予測を上回ってきました。
これは、Amazonに対抗すべく、物流のインフラに積極投資してきた成果です。
この大規模投資のせいで利益の伸びこそ抑えられているものの、今後も売上高の拡大が期待できます。

ウォルマートの強みとして、生鮮食品や日用雑貨の当日配送が可能な点にあります。
配送可能な地域は今なお拡大している状況で、今後も需要が伸びつつけるでしょう。

また、最近のニュースでは、米国でのAmazon離れといったニュースも出てきており、ネット通販におけるAmazon一強時代に陰りが出てきているのかな、とも感じてます。

無題

直近の配当は1.78%。この企業は連続増配を44年続けている配当貴族銘柄でもあります。
また、チャート見て分かる通り、2016年を皮切りに右肩上がりのを描いています。

次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 76.5倍
  • PBR 20.15倍
  • ROE 1.85%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
日本でも楽天西友ネットスーパーというのが1年前からできてるみたいです。
「ウォルマートは西友の筆頭株主だから、同じようなサービスが日本で実施されている」とレジのおばちゃんが言ってました。

イオンからは以上です。



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