実はiPhone以外のサービスが急進してます。

これまではiPhoneの販売台数が業績に直結していたのですが、ここ最近はどうも動向が違うようです。
直近の四半期決算では、サービス収入が収益全体の36%を占めるようになっています。
サービス収入というのは、音楽配信サービスやアプリなどの定額課金ビジネスのことですね。


定額制サービスを利用するユーザー数は昨年の3億から4億人に増加。来年2020年には5億人になる見通しだそうです。
10年くらい前までは「ネットの音楽配信サービスはゴミ!今どき無料で聞けるんだから流行らない!」という声が非常に多かったのですが、時代とともに需要って変わるもんなんですね。

また、2016年にバフェット銘柄に加わってから、比較的右肩上がりのチャートを描いています。
これが影響力なのか先見力なのかは情弱のボクにはよくわかりませんが・・・。
無題
配当利回りは1.31%とそれほど高くありません。
また、iPhone自体の売れ行きは横ばいのため、冒頭でお話した音楽サービスのような新しいデジタルコンテンツを切り開くことで、株価の上昇を期待する展開になると予想しています。

次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 17.7倍
  • PBR 9.14倍
  • ROE 57.4%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
「りんごが木から落ちることがあっても、アップルが地に落ちることはない」と重力を発見したあの人が言ってました。
ボクのケータイはアンドロイドだし、リンゴより梨の方が好きです。

農園からは以上です。

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