米国高配当株の代表銘柄と言っていいでしょう。アルトリア同様おすすめの銘柄です!

フィリップ・モリス・インターナショナルからブーン分社化ブブンブーンしたのが、以前ご紹介したアルトリア・グループです。代表銘柄はアルトリア同様マルボロですね。

アルトリアとフィリップモリスの違いは販売先の地域です。
アルトリアは米国内、フィリップ・モリスは米国外です。
国内外で分社化している理由は訴訟に対するリスクヘッジですね。米国は訴訟の国なので、国内のリスクは全部アルトリアに押し付けています。
そういう意味では、アルトリアよりフィリップ・モリスの方が株価安定性が高いと言えます。

世界的な嫌煙ムードの中でも電子タバコiQOSが好調で、規制や訴訟リスクこそあるものの今後も緩やかな業績拡大と増配が見込めると思ってます。
なお、増配は11年連続となっています。無題

特筆すべきは配当利回りの高さでしょう。
現在の配当利回りは5.78%。ちょっと前までは6.5%近い水準に達していました。
多少株価の下落リスクはあるもの、高配当でリスクを減らせるのは魅力がありますね。

今は株価80ドルを超えており、「2019年の9月に知ってれば70ドル買えたのにいいい!」と、分析中に悔しい思いをしました・・。できれば75ドル以下で購入したいと考えてます、愛のままにワガママにね。

また、冒頭でもお話したとおり、フィリップ・モリスはアルトリアと同じタバコ関連の銘柄です。
なので、購入の際は両株価を確認してより割安そうなのを買うのも良い戦略だと思います。
私はこないだアルトリアを買いましたよ。PM、高かったんでね・・。


次に、PER,PBR,ROEを見ていきましょう。
  • PER 13.8倍
  • PBR -
  • ROE 1.1%
なんのこっちゃよくわからないですよね。ボクもです。
ヘビースモーカーの知人がこんなわけの分からん数値気にせず定期的に株買え!って怒ってました。
ちなみにボクは嫌煙家です。

喫煙所からは以上です。